Daily "wow"

たまにしか更新しないのに文章長くてすみません。

BANTAM

昨夜、稲葉さんの久々のソロライブ、『Koshi Inaba LIVE 2023 〜en-eX〜』が開催されました。わずか500人にも満たないレアなライブですが、開催終了と同時にずっと未発表だったサポートメンバーが発表されました。

・ Drums 鈴木英哉 (JEN) from Mr.Children
・ Bass 徳永暁人
・ Guitar DURAN
・ Keyboard Sam Pomanti

久々のDURAN、5ERAS以来の徳永さん、Whole Lotta NEW LOVE以来のサムという見覚えのある面子に加えて、ミスチルから鈴木さんが参加というサプライズ。稲葉さんが紡いできた縁をひとあつめにしたようなサプライズに相応しいサポートメンバーですね。
そして、同ライブで披露された新曲「BANTAM」が本日0時から配信、サブスク、MVを一挙解禁。この辺のリリースの身軽さはソロならではでしょうか。配信ジャケットは珍しく稲葉さんの写真を利用したものになっています。いつもはイメージ画像とかタイトルがシンプルに添えてあるだけということが多いですが、ちょっと気合い入れてますね。

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格闘技のバンタム級からとっていると思われるタイトルですが、そのタイトルに相応しく荒々しく生々しい仕上がりです。低音のよくきいた、良い意味で隙間のある演奏に稲葉さんの無愛想なボーカルが乗るAメロに対して、Bメロ、サビでは手を伸ばすようにメロディアスな展開になります。雌伏の時を越えて、勝負に出るファイターのような楽曲です。AKATUSKIを2020年代の稲葉さんがもう一度作り直したような感覚を受けます。YELLOW以来、7年ぶりの完全ソロの新曲に相応しいインパクト。
B'zでも最近はMVなんて撮ってないのですが、フルMVが即解禁されています。モノクロの映像で白いシャツで独特のステップを踏む稲葉さんと、サングラスをして歌う稲葉さんが交互に現れるシンプルなMVですが、楽曲にはよくあっていますし、こういうシンプルなのが一番良いと思います。
追記。玉田豊夢さんのTwitterでBANTAMの制作スタッフが明らかになりました

プロデュース:蔦谷好位置
ベース:ひなっち
ギター: DURAN
ドラム:玉田豊夢
編曲:蔦谷好位置、KOHD
MIX:森真樹

プロデュースのみしか分かっていなかったのでありがたい。しかし、玉田さんは大活躍ですね。一緒にライブをやってないのが不思議なくらいですが、まあ玉田さんも売れっ子ですからね。蔦谷さんはSING2の縁でしょうか。ひなっちさんは新しい起用。BANTAM、独特のうねりがあると思うんですが、それは彼のベースプレイに負う部分がかなり大きいと思います。

Pleasure 2023 -STARS-諸々/Treasure Land開催

年始からPleasure 2023 -STARS-について色々と発表がありました。
まずは、Pleasure 2023 -STARS-について、スケジュールが発表になっております。Pleasureとしては恐らく過去最大規模。SAGAアリーナを皮切りに8か所でアリーナクラスの公演を行った後に、味の素スタジアムから6か所でスタジアム・ドームクラスの公演を開催。千秋楽は大阪は長居スタジアムとなっております。Pleasureの千秋楽が関東じゃないのは2003年の渚園以来となります。今年は平日がデビュー日の公演ですね。
一方の関東は2013年同様に味の素スタジアム日産スタジアムを2DAYS毎の中々に強気なスケジュール。チケットが取れないということはなさそうです。
バーミリオンカードで昨日からチケットの先行予約が開始。SS席、S席、A席が従来の席区分ですが、今回からはグッズ付きステージ正面を約束するPremium席が登場。スタジアム・ドームクラスの広さではありがたい一方で、中々のお値段・・・。その他の席もご時世を反映して値上がりしています。何気にS席(VC席)もお値段の割にお得な席かもしれません。前の人がいないのは結構楽ですよ。バーミリオンカード限定なので買えませんが。
サポートメンバーは、昨年のHighway Xツアーのメンバーが全員続投。新型コロナウイルスの流行以来、ライブの形式毎にメンバーを変えてきましたが、一旦はこれで固定でしょうか。全員が日本人のPleasureはこれまた2003年の渚園以来です。

6月からスタートする大型全国ツアー、B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-を前に、“B'z presents”としての新たなプロジェクト、「B'z presents -Treasure Land 2023-」の始動が決定しました!
2006年にB'z PARTYが開催したファンクラブイベント、B'z Treasure Landから一新し、B'z presentsとして開催します。

メンバーのコメントにもある通り、今回は5年ぶりとなる大型全国ツアー、B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-を盛り上げる企画として、B'z presents -Treasure Land 2023-を開催します!
特設の大型ビジョンで臨場感溢れるライブ映像はもちろんのこと、グッズ販売やバラエティ豊かなフードエリアを取り揃える他、フォトスポット等の来場記念ブース等の設置も予定しています。
また、シアターにて上映するライブ映像は、全国の映画館でもライブ・ビューイングとしてお楽しみいただけます!一部の映画館では、Treasure Land 2023とのコラボレーションフードも取り扱いを予定しておりますので、こちらも是非お楽しみに!
この、B'z presents -Treasure Land 2023-の情報は随時アップデート予定ですので、お見逃しなく!

B'z presents -Treasure Land 2023- 概要 

■開催日
2023年3月10日(金)・11日(土)・12日(日)
■会場
幕張メッセ国際展示場4・5・6ホール
●シアターA上映内容
B'z LIVE-GYM Pleasure’93 -JAP THE RIPPER- フルバージョン
●シアターB上映内容
B'z LIVE-GYM Pleasure’97 -FIREBALL- フルバージョン

Pleasure及び35周年を盛り上げる企画として、Treasure LandがB'z主催という形式で3日間だけ復活。前回はツアー会場に小型の展示会場を併設する形式でしたが、今回は幕張メッセで固定。会場が広いので何がしかの展示もありそうな気もしますが、案内文を読む限りは展示よりも、初公開となる2本のツアー映像の上映がメインになりそうです。その他、フードやグッズ販売も。単純な展示会自体はSCENESでかなり凝った会場を作成し、放出しつくした感があるからその差別化も兼ねているのでしょうか。
シアターで初出となる映像はライブビューイングも実施するとのこと。内容が内容だけに配信はなし。幕張メッセに足を運ぶかどうかは別として音響や座席、アクセスを考えると映像は映画館で見たほうがいいような気もします。
B'zについては、さすが35周年ということで色々と話題が止まりませんが、半月後に迫った稲葉さんのソロライブについてはサポートメンバーが明かされていません。ひっそりとしているあたりが稲葉さんのソロ活動らしいと言えばらしいですが・・・。

シアン情報解禁/en-eX開催について

先日お知らせいたしました、稲葉浩志初の著書にして初の作品集「シアン」発売日・詳細が決定いたしました。

本作は、完全予約受注生産となる『稲葉浩志作品集「シアン」特装版』<2023年7月10日(月)発売予定 ※順次発送>、そこから作品・インタビュー・作詞ノート(一部)などをピックアップして構成した『稲葉浩志作品集「シアン」SELECTION版』<2023年5月29日(月)発売予定>の2バージョンでお届けします。

稲葉浩志の言葉」をテーマに、自身が紡いできた珠玉の作品をアーカイブし、最新鋭のプリンティングファクトリーや、街中・離島の自然というシチュエーションのもと撮影を行い、約5,000枚を超える写真の中から厳選された撮り下ろしカットを収録。
およそ35年に渡る活動の中で、400作品以上を生み出してきた稲葉浩志の作品性・内面にフォーカスした12時間を超える超ロングインタビューでは、初めて「言葉と稲葉浩志」の関係、制作過程、秘話、そして苦悩が明らかに…。
幼少期からデビュー前まで「文章を書くことは苦手だった」と語る稲葉が、これだけ人の心を動かせる詞を生み出せる理由とは。

彼の言葉の「いままで」と「これから」。
作詞家・稲葉浩志のすべてを収めた、永久保存版の作品集となります。

2023年7月10日(月)発売予定
『[完全予約受注生産]稲葉浩志作品集「シアン」特装版』

12時間超となるロングインタビュー・未公開詞・作詞ノート・稲葉自身が撮影した写真・完全撮り下ろしのPHOTO BOOKなど、特装版のみに収録となるスペシャルコンテンツが満載。作詞家・稲葉浩志のすべてがここに。

一般的には詩集と呼ばれるのでしょうが、特装版はそこに写真・ロングインタビュー・作詞ノートに未公開歌詞等を加えた超豪華版となっており、お値段も結構なものとなっております。予約を受けてからの制作だからか、発売は来年7月と大分先になります。多分Pleasureツアーを回っている頃なのではないでしょうか。
歌詞自体は今の世の中、ネットでいくらでも見れますので、それ以外の内容やオフィシャルの作品として詩集があることに価値を見出せるかどうかですかね、これは。SELECTION版は収録する歌詞も内容も大幅に削って、先行で販売。こちらは予約受注生産ではないものの、一般書店にはほぼ並ばず、ライブ会場や一部のCDショップを中心に販売するような気がします(特装版もなんだかんだどっかで売ってそうですが・・・)。
販促も兼ねて全国の書店でミニギャラリーを開催するようです。各会場そんなに長き期間の展示ではないので見たい方はお早めに。ギャラリーというか一角に少し特設展示されているレベルな気はしますが。

稲葉浩志作品集「シアン」特設サイトオープン
2022年12月19日(月)カドカワストア内に、『稲葉浩志作品集「シアン」特設サイト』がオープンしました。

https://store.kadokawa.co.jp/shop/pages/shian.aspx

en3.5についても新情報が続々。
ツアーロゴは、The Voyageツアーの松本さんのツアーロゴを彷彿とさせます。4へ行く途中だよということを示しています。
そして、en3.5の本公演に先駆けてen-eXの開催が決定。ソロ版のSHOWCASE扱いになるのでしょうが、キャパ400名にも満たない超小規模会場です。en-ballも中々に小さい公演でしたが、これはそれ以上ですね。販売はClub-Gymのみ。宝くじよりは多少ましなレベルの当選確率かと思います。
ちなみにClub-eXも円形ステージ(バンド入ったら動く場所もないステージですが)なので、本公演もenにちなんで円形ステージなのかなと思います。
サポートメンバーは依然として発表なし。これは来年ですかね。

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en-eX~の開催が、急遽決定いたしました。

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en-eX~
開催日 2023年1月27日(金)
会場 Club eX(東京)
開場 / 開演 18:00 / 19:00
チケット料金
全席指定 \11,000(税込)

B'z presents LIVE FRIENDS Blu-ray/DVD

昨年11月に開催され、12月に配信された「B'z presents LIVE FRIENDS」のBlu-ray/DVDが発売になりました。
配信の際にもドキュメンタリーがついていましたが、拡大版の80分間のドキュメンタリーが独立したディスクで付属します。

まずパッケージはBlu-rayには珍しい横型で、スリーブが付属しています。
本体の方もいわゆるプラスティックのパッケージではなく、見開き型の特殊仕様なのが「FRIENDSⅡ」を彷彿とさせます。
見開き型なのでディスクをどちらも取り出しやすいのはありがたいです。
生憎歌詞カードはありませんが、かわりにポストカードとPresentXの応募券が封入されています。

本編については、昨年の配信と大きな変更はないようです(完全に記憶しているわけではありませんが)。したがって内容的には2日目のライブとなります。
配信ではスタッフロール後にLIVE-GYMの告知がありましたが、そこは当然カットされています。
管弦楽器の力でリアレンジされた「FRIENDS」、原曲をほぼそのままに近い形で再現した「FRIENDSⅡ」「FRIENDSⅢ」の楽曲が交差しながら、「FRIENDS」の世界観を形成しています。稲葉さんがステージを少し動き回る以外は、B'zとしては非常に動きの少ないライブであり、LIVE-GYMとはまた違うショーの趣があります。
最後はバンド形式での「結晶」、全員がようやく立って参加した「JOY」と「TONIGHT(Is The Night)」が楽しい冬の夜を彩ります。
映像作品としてもよいですが、ライブアルバムのような形で聞いても良い内容の楽曲だなと感じます。

そしてドキュメンタリーについては、「LIVE FRIENDS DOCUMENT」という名称が着けられました。
B'zの二人のインタビューを軸に、サポートメンバーのインタビュー、そして1週間以上に及ぶリハーサル風景を捉えています。
「FRIENDSⅢ」はもちろんFRIENDSシリーズを通しての少しマニアックな質問があるのが興味深いですし、サポートメンバーとの楽屋でのやり取りなんかも見ていて飽きないですね。松本さんの大賀さんへの切れ味鋭いコメントや、「アンコール!」と声を出したがる稲葉さんなど笑える場面も多数。
本編も良いのですが、がっつりドキュメントだけで構成されたこのディスクも繰り返し見たい内容になってます。わざわざドキュメントのダイジェスト映像をあげてるくらいですしね。


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LIVE-GYM2022 -Highway X-終了。そして…

B'z LIVE-GYM2022 -Highway X-が昨日のぴあアリーナMM公演で終了しました。結果的には本来の予定から、3か月遅れ、足掛け7か月にも及ぶツアーとなりました。
延期となった2公演のうち、土曜日は現地で日曜日は配信でたぷり楽しむことが出来ました。新曲ばかりのライブも新鮮ではありましたが、やはり聞き込んだうえでのライブは格別のような気がします。発売前、発売後の両方でライブを楽しむことが出来たのも貴重な体験かなと思います。

稲葉さんの新型コロナウイルス感染で延期を余儀なくされた公演のため。、公演中稲葉さんもたびたび謝罪と感謝の言葉を述べていましたが、松本さんは「これはこれで特別感がある」とフォローしていたのが印象的。休養を経たこともあり、稲葉さんの調子は絶好調と言ってよかったと思います。日曜日は「さまよえる蒼い弾丸」あたりで少し息切れ気味だったので、どちらかというと土曜日の方が調子がよかったでしょうか。

以下は2日間の内で特に印象に残ったポイントです。

1.Thinking of you
東京公演では1番のサビ終わりを下げて歌っていましたが、横浜は原曲通りに声を張り上げてました。長いツアーを経て完成した感がありますね。
また、歌詞の一部を変更して「見送ってくれた人」が「待っててくれた人」になっていました。延期ならでは。

2.メンバー紹介
両日ともに川村さんが「やり残した課題」としてぴあアリーナMMに絡めて「ユートピア」をあげるも、稲葉さんが「それは今はいい!」と拒否。1日目は「このコーナーがプレッシャー」という言葉から、Pleasureの言葉を引き出し、稲葉さんが1番サビをアカペラで披露。その後松本さんを促すとイントロのメインリフを弾きだして、バンドが加わって締める形。稲葉さんが「練習してたんですか?」と問いかけると松本さんが笑いながら手を振る一幕も。
2日目は川村さんが各メンバーに色んな国の言葉で「喜び」は何というのかと聞いて回るコーナーに。青山さんは答えに詰まって「キヨウケン(崎陽軒)」と答えて笑いを誘ったり。松本さんは「英語で」と言われて「JOY?」と見事なボケを披露。「間違ってないけど!」という突っ込みに「ああ、Pleasure?」と松本さんが笑って答えると、1日目とは異なりしっかりとイントロを演奏。稲葉さんが機嫌よく一番を歌い始めると演奏が止まり、サビ前まで稲葉さんが一人で歌う羽目に。
ツアー中盤からすっかり名物化したコーナーで様々な楽曲が即興で歌われたのですが、是非とも他の公演も見てみたいところです。

3.裸足の女神
1日目は通常通りバックステージに潜って、「X」のオブジェに稲葉さんがサイン。2日目は稲葉さんがバックステージに戻った際にカメラマンのトラブルで映像が終始ピンボケするトラブルが発生。稲葉さんが何かしてるなーくらいしか見えなくなるというトラブル。おそらくは映像化に備えて万全を期しての公演だったけに痛恨のミス。
しかし、アンコールの「You Are My Best」後のMCで稲葉さんがトラブルについて謝罪し、もう1回「裸足の女神」を同じ演出で演奏することを宣言。思いもかけぬサプライズ。演奏し慣れた楽曲で、千秋楽でバンドの負担にならない公演だからできたことでしょうが、中々に粋なサプライズです。2回目はしっかりとカメラが「Highway X」のオブジェ等々のバックステージの様子を映し出してくれました。しかし、HINOTORIツアーもそうですが、「裸足の女神」は持ってる楽曲ですね。

4.日替わり曲
ツアー同様に1日目に「ギリギリchop」、2日目に「さまよえる蒼い弾丸」を演奏。何となくどちらも映像化はされそうな気がします。「兵、走る」からの繋ぎで結構ハードな展開なのですが、1日目は「すぐに潰れる」の高いキーも調子よく出していたのに対して、「さまよえる蒼い弾丸」はややフラットで疲れ気味の歌い方。「ギリギリchop」の方がきつそうなイメージがあるのですが、歌う側は違うのかもしれません。「ギリギリchop」は清さんのベースソロも大きな見せ場。

5.その他
配信にはしっかりとオープニング・エンディングの映像がありました。
オープニングは会場近辺の空撮、エンディングは会場で「See you in LIVE-GYM 2023」といった文言がスクリーンに流れると、現地映像を切って「Hard Rain Love」にのせて各会場近辺のファンの様子や舞台裏、ライブ映像などがダイジェストで流れるしっかりとした映像。そのまま映像作品に使えそうですね。最後は「B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 STARS」のロゴが登場。既にオフィシャルサイトにも出ていますが、車のエンブレムのようなロゴです。そして、Pleasureシリーズの中では「TIME」に並んでシンプルなタイトル「STARS」が明らかになりました。これまでのパターンで行けばそのまま曲名になりそうですが、これは来年のお楽しみでしょうか。

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~ 開催+シアン発売決定

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~ 開催+ライブ・ビューイング、ストリーミング配信決定!!

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~ の開催と、2月2日(木)公演のライブ・ビューイング、ストリーミング配信が決定いたしました!

Koshi Inaba LIVE 2023 ~en3.5~
開催日 2023年2月1日(水)・2月2日(木)
会場 横浜アリーナ
開場 / 開演 17:30 / 19:00
チケット料金(税込)
SS席 ¥15,500(B'z PARTYのみ)
S席 ¥11,000 
立見指定 ¥11,000

ライブ・ビューイングおよびストリーミング配信の詳細につきましては、後日お知らせいたします。

Pleasure 2023の開催に先行して稲葉さんのソロライブという予想外の情報が飛び込んできました。B'z PARTYでは早速抽選申し込みが始まっています。
純粋なソロライブとしては2016年に開催したen3以来となります。en4ではなく、en3.5というのが気になるところですね。ナンバリングされたenは一応アルバムリリースを前提として、旧作からも柔軟に選曲していくライブですが、今回は新作のアルバムはない(?)ので、4という新しいナンバリングではないという判断でしょうか。規模は違いますが、少数公演かつ例外ナンバリングということで、en-ballに近いのではないかと推察されます。とは言え、ソロ作品も2016年の「YELLOW」が最新なのでライブのリード曲として何か新作が発表されることを期待したいです。
2公演のみ、座席振替なし、平日開催と関東の方以外には中々にハードルの高いライブになっていますが、ライブビューイング、ストリーミング配信も決定しているとのことなので、全く見ることが出来ないということはなさそうです。
また昨今の事情を鑑みて、新型コロナウイルスに係る感染対策の確認は撤廃されており、従来の本人確認のみになっています。
最新の会報にも、en3.5に係る情報は一切なかったので、これからの続報に期待です。ライブビューイングとストリーミング配信以外は目立った続報がない可能性もありますが。

稲葉浩志初となる作品集、「シアン」が2023年5月に発売となります。

「シアン」には、これまで稲葉浩志が手がけたB'zおよび自身のソロ作品の歌詞を収め、更に歌詞や制作活動に纏わるロングインタビューや、デビューから現在までの活動を追った数々の写真を中心に掲載。販売形態は、計3冊の特別仕様版と、読み物を中心として1冊に編成したセレクション版の2タイプを想定。
この「シアン」については、詳細を随時アップデートいたしますので、どうぞご期待ください!

※発売時期・仕様等は変更となる可能性があります。予めご了承ください。

B'z、ソロ含めた詩集+インタビュー+写真集ということですね。松本さんの発売したギターブックの対となるイメージでしょうか。今の時代詩集にどれほどのニーズがあるのかは分からないのですがインタビューは興味ありますね。大きさや装丁が分からないですが、全作品となると相当なボリュームな気はします。下手したらそれだけで2冊ですね。

B'z presents LIVE FRIENDSリリース決定

B'z DVD & Blu-ray「B'z presents LIVE FRIENDS」2022年12月14日リリース決定!!

冬を彩る「FRIENDS」シリーズの世界観をステージ上で再現した
コンセプト・ライブの模様を全曲収録!


1992年発表のB'z初のコンセプト・アルバム「FRIENDS」、1996年発表の「FRIENDS Ⅱ」、そして昨年、25年ぶりに完成した「FRIENDS Ⅲ」の3作を元に構成され、東京ガーデンシアターで開催したコンセプト・ライブ「B'z presents LIVE FRIENDS」が、この冬、パッケージ化でのリリースが決定しました。

3作にわたるFRIENDSシリーズの始まりであり、Xmasを象徴する「いつかのメリークリスマス」はもちろん、冬の心象風景に寄り添う「恋じゃなくなる日」や「傷心」「SNOW」、さらにライブ初披露となった最新作からの「シーズンエンド」など全21曲を収録した今作は、ストリングスとブラスセクションを加えた総勢20名のバンドによる多彩な音色が響き、従来のLIVE-GYMの趣とは異なる煌めきと温かみが溢れた、静と動が混在するラグジュアリーな空間をも味わえる作品です。

また、今作の特典ディスクには、松本孝弘稲葉浩志へのインタビューを軸に進むドキュメントを収録。リハーサル風景やバンドメンバーの紹介も織り交ぜ、FRIENDSシリーズの世界観を再現したステージの創作過程を垣間見ることができる貴重な映像となっております。

今年35周年イヤーを迎えたB'zを語る上で欠かせないサウンドの側面と、新たな試みを取り入れた近年の活動を経てより円熟味を増したライブパフォーマンスを、これまでにない心地よさとともにじっくりとご堪能ください。

昨年、東京ガーデンシアターで二日間だけ行って配信されたライブが1年越しで映像化されることになりました。
収録曲を見ていただければわかりますが、ほとんどがライブでの未演奏曲かほとんど演奏されることのなかった楽曲がずらりと並びます。
通常のB'zのライブのような激しい動きや盛り上がりはないのですが、管弦楽器隊、コーラスに支えられた音源以上にゴージャスな演奏は聞いてみて損のない内容じゃないかと思います。ほとんどの曲がこれ以降ライブで披露されることもないでしょうし・・・。

Pleasureではないライブですが、珍しく特典ディスクとしてドキュメンタリーがつきます。MONSTER'S GARAGEまではPleasureでなくても、こうした特典ディスクがあったのですが、ライブ映像作品のリリースが恒例化してからは、特別なライブのみに付属している印象です。メンバーも内容も特別、ということでしょう。インタビューは恐らく配信時のものをそのまま使うのかなと思います。尺が長いので、リハーサル映像なんかは新規で追加されるのではないかと思います。2年連続のB'zからのクリスマスプレゼントといったところでしょうか。